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子供の叱り過ぎは危険!

日曜日、梅雨入りしていることを忘れるような良い天気、

妻とゴルフ練習場で1時間ばかり汗を流した後、

久しぶりに電車に乗り、何度か行ったことのある焼肉店を1年ぶりに目指した、

しかし目的の店は無く、別の飲食店が営業していた。

ま、そんなことはどうでもよいことで、その帰りの話が問題なのだ!

時間は午後9:30 京王線 急行新宿行きの車内、

少学校1年生のD君と名乗る男の子、私の孫は2年生(直接関係ない)

分倍河原駅から一人で乗り込んできたらしい、やたらに席を移動している、

調布駅を過ぎ車内がガラガラになってきてから

急に私の周りで元気にはしゃぎ回っているので話しかけてみた

どうやら南武線から乗り換え聖蹟桜ヶ丘に帰る途中、親と離れたらしい

聞いたところ親に叱られ「帰ってこなくてもいい」「何処かえ行っちゃえ」

こう言われたと明るく答えた。

そして反対方向の電車に自ら乗ったとのこと、少々驚いた。

悲しい様子もなく、悪びれたところもない、

淡々と親子関係やら叱られたことなど話をしてくれる

私も次の停車駅で降りなくてはならないのでその子も一緒に降ろした、

そして駅員室へ連れて行き、事情を説明し両親に連絡をとってもらい

迎えに来てもらえることになった、

安心してD君とサヨナラをし、やっと帰路についた。

別れ際も、アッケラカンとしていて心配な様子は全く感じられなかった。

D君の話の内容から見えてくるもの、それは両親の愛情が足りないように感じられた。

D君は一人旅気分で楽しかったのかもしれない、

私たちの他に優しく話を聞いてくれたお姉さんがいた、

優しいお母さんを感じられ嬉しかったように思えた。

お姉さん有難う!!

全国の若い お母さん・お父さん!!! 

子供は精一杯の愛情をもって育てよう!

子供は叱らないで話して聞かせてあげてください!

子供の話を面倒がらずに一杯聞いてあげてください!

子供と一緒の時は携帯電話はしまっておきましょう!

子供に使う言葉に気おつけよう!

子供への何気ない言葉が取り返しのつかない自体を招くことになるかもしれませんよ。

D君 君はいい子だよ!  お母さん・お父さんに心配かけるなよ!


親子 京王線










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