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アメリカ合衆国 トランプ大統領と不動産バブル

アメリカ合衆国の大統領選挙は共和党ドナルド・トランプ氏が勝利した、
関係は定かでないが、今アメリカの不動産はバブルの状態に入っている、
アメリカ不動産でフリップ件数が過去10年で最高値を記録した事により、
アメリカ不動産はバブルの状態に入っているのではないかと話題になっています。 
自由の女神像アメリカ国旗

フリップ(Flip)というのは、近隣周辺の資産価値よりも安い値段(古いなどの理由)で
物件を購入し全館リモデルして付加価値を上げ短期で転売する投資法です。 
定義としては物件の売買が12ヶ月以内をフリップ(Flip)として計測しています。

2015年は約180,000件の戸建てやコンドがフリップとして売買されました。 
これは米国の不動産売買数全体の5.5%にあたります。 
過去4年間はずっとフリップ物件数が下がっていましたが、
2015年に入り急激にフリップでの取引数が増加しました。
バブルドナルド トランプ

2014年度とフリップ数を比べると、2015年度は約75%も急激に増えています。
リーマンショック以降、アメリカ不動産マーケットの回復が好調で、
物件の在庫数も少ない事から、フリップすれば利益を得やすくなっている状態が続いています。

多くの不動産関係者は、現在のアメリカ(特に西側)の不動産価格が急速に上がっている事に懸念を抱いています。

フリップ投資をする人が多ければ多いほど、不動産価格は”人工的に”釣り上げられる事になります。 
それ故にアメリカの不動産業界では「フリップ数が増えればマーケットがバブルの状態」と言われています。
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